2020年のテーマは「成就」

遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます!

ドリームマネージャー佐々木です。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

■世界的企業の導入実績のあるドリームマネジメントという人材開発、組織開発プログラムを広めてます。
https://welovedream.com/

 

2020年が始まりましたね。
皆さんはどんな年にしたいですか?

その前に2019年はどんな年か振り返るのも良いかと思います。
このタイミングで⁈と思う方もいるかもしれませんが、単純に僕がまだ2019年を振り返っていなかっただけで、半ば強引にこのタイミングで振り返らせて頂きます。。

 

僕にとっての2019年はというと
楽しいことも沢山あったし、やりたいことも沢山できた年(ありきたりの表現…)だったと思いますが、全体的には辛く、苦しいことが多かったような気がします。

そんな中、自分が傷付けてしまった人達に対しての痛みや悲しみに向き合ったり、支えてくれた人達に対して改めて感謝の心を持つことが出来た年でもありました。

 

いきなりですが、ここで2019年「出来たこと」「出来なかったこと」をまとめてみました。

 

【出来たこと】
・毎週36Kのランニング(約6年間継続中)
・毎朝の瞑想
・毎朝アファメーションを唱える
・毎朝の腹筋・体幹トレ
・ランニング中、ディール・カーネギー「悩まずに進め」のオーディオブックを聴く
・毎週の神社参り(7月以降)
・月2回のお墓参り(10月以降)
・美容業界向けのビジネス(ヒト羊水幹細胞培養液商材、水素パウダー等)
・北関東3大100Kウォーク完歩
・ドリームマネジメントカンファレンス実施
・著名な方との対談
・大手企業でのドリームマネジメント(上場企業3社でドリマネ導入)
・脱毛
・ミニマリスト生活
・テレビのない生活
・母親との和解
・カレー屋めぐり(7月以降)
・息子の入学祝い&バイト紹介
・娘と娘の旦那と食事
・毎月5社にドリームマネジメントの提案
・新会社設立
・温泉旅行
・ドリームマネジメント1on1実施
・草野球復帰(50肩緩和による、、)
・毎朝青汁を飲む
・毎日水素サプリ摂取(10月以降)
・速読教室
・皇居ラン
・人と人とを繋げる
・一人で映画、焼肉

 

【出来なかったこと】
・ドリームマネジメント累計受講者人数1万人
・ドリームマネジメントのファシリテーターと一緒に事業拡大
・ドリームマネジメント事業のアライアンス先の発掘
・ドリームマネジメントコミュニティーをつくる
・年20回の講演
・エグゼクティブ向けコーチング
・ドリームマネジメント1on1プラン
・両親と旅行
・100のブログ
・海抜0メートルからの富士山登頂
・断食
・身体を柔らかくする
・ジムに通う
・お酒を飲んだ時の自制心を持つこと
・膝、腰の完治

・ファシリテーションを基礎から学ぶ
・料理の習慣
・新しい趣味をみつける
・その他、沢山💦

 

少し見栄を張って、出来たことを沢山書いてみましたが、やはり出来なかったことの方が沢山ありました、、、

 

「やりたかったけど、出来なかったこと」については、2020年もチャレンジしていきたいと思います。

 

2019年のテーマは「精神性を高める」でした。

 

毎日の瞑想、アファメーション、毎週36キロのランニングに加え北関東3大100キロウォークという約1か月半で100キロを3回歩くという大会に出て、計300キロを歩き切りました。

 


しおや100キロウォーク
夜中は気温1℃…とにかく寒くて心臓が止まるかと思った。。

 

ぐんま100キロウォーク
50キロ地点で足の皮が剥けて、残りの50キロは痛みとの戦いでした。。足もかなり腫れました、、

 

つくば100キロウォーク
ぐんま100キロウォーク完歩から2週間。ダメージが残り、足の裏も完治しない中の挑戦。気温は30度を超え暑さと痛みとの戦いでした。完歩後は足の裏もボロボロ、、

 

それまで7回100Kウォークを連続完歩をしていたので、この3回の100キロウォーク完歩で計10回連続完歩となり、自分の中でもやり切った感がありました。(北関東3大100キロウォークを一緒に歩いてくれた東野さんには本当に感謝してます)

 

3大100キロウォークに挑戦する前から膝と腰が痛い状態で、本当にきつかったですが、精神性を高めるという点ではあの体の痛みは良かったのかもしれません。

 

今まで支えてくれた人に対しての感謝、傷付けてしまった人への償いなど、色々なことを思いながら300キロを歩き切ったのは、今後の人生において大きな財産になったと思います。

 

 

「精神性を高める」という点で、2019年前半のハイライトが3大100Kウォークだとするなら、後半は「神社参り」「お墓参り」ではないでしょうか。

 

僕は、特に信じる宗教があるわけではないので、もしかしたら形だけに思われるかもしれません。しかし、何かを信じることや、感謝の気持ちを伝える場所があるということは、とても大切なことなんだと思えるようになってきました。

 

2019年の後半は毎週神社に行き、願いことや感謝の気持ちを伝えました。10月からは毎月2回以上お墓参りに行って、ご先祖様に対して自分達を見守ってくれていることに感謝の気持ちを伝えました。

 

感謝の気持ちを忘れずに生きていくのはとても大切なこと。そして、過去の失敗、過ちを顧みながらも、前に進んでいくということも大切なことです。

 

過去を引きずったまま前に進めないということは未来に対しての逃げだと思うのです。過去の失敗、過ちを胸に刻み、それを取り返すために前に進む。そんな心構えが必要だと思うのです。

 

自分一人では生きていけないということを再度深く認識し、周りの人達への感謝の気持ちを忘れずに生きていく。そんなことを思いながら過ごした2019年でした。

 

 

さて、2020年はどんな年にしたいか?

 

2020年の僕の中でのテーマは「成就」です。

 

「成就」とは、物事が成功、達成したり、願い事が叶うことをいいます。

 

2020年、僕は50歳になります。

 

”人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり”

 

織田信長が本能寺の変で最期を迎える前に舞った伝えられる「敦盛」から抜粋したものです。(「敦盛」について深く説明は出来ないので、詳しくはコチラから)

 

人生の50年は天界の時間と比すれば夢幻のように儚いもの、という意味みたいですが、僕がこのあまりにも有名なこの言葉を知ったのは子供の時でしたが、たいして記憶力も良くない僕の中でこの言葉はずっと心のどこかに残っていて、漠然とですが50歳=死のようなイメージを持っていました。

 

もちろん、当時、50歳が寿命ではなかったですし、そんなことを思うこと自体がナンセンスなのですが、なんとかして50歳までに自分の中で大きなことを成し遂げたいという気持ちをずっと持っていました。

 

そして、2020年ついに50歳になる。30代後半は上り調子でしたが、40代は苦難の連続。誰のせいでもなく、自分自身で歩いてきた苦難の道ですが、本当に長い長い40代でした、、(まだ終わってないですが…)

 

・40代で3社の設立を含め、6社会社が変わる。そして、表舞台からどんどん遠ざかっていくような感覚(あの人は今?のようなイメージ)

・40代でドリームマネジメントという全く未経験の分野の事業にチャレンジ&苦悩

・40代で100Kウォーク10回完歩(合計1,000Kも歩いている、、)

・40代中盤から年間1800K以上のランニングを行う(合計1万K走ってる、、)

・40代後半で5回引っ越し(この歳でけっこう辛い、、)

・同棲、破局の繰り返し…(これは、かなり辛い、、)

 

これだけ見ると、辛いんだか、楽しいんだか、よくわかりませんが(汗)、僕の中では辛いことが沢山あった印象が強いです。

 

でも、単なるキツイ、辛い、40代ではなかったです。
(何度も言いますが、まだ40代は終わっていませんが…)

ドリームマネジメントで沢山の夢を持ち、沢山の夢を実現することも出来ましたし、ドリームマネジメントを通じて、沢山の素晴らしい方々と出逢うことが出来ました。

 

さらに、昨年から15年ほど前に起業のきっかけを与えてくれた方の繋がりで、新しい事業にチャレンジすることが出来て、なんとか軌道に乗るまでになってきました。

 

辛く、苦しい時期だからこそ、常に夢を持とうと思ったし、ランニングの継続、100Kウォーク10回完歩、毎朝の瞑想、アファメーション、神社参り、などを継続し、習慣化することが出来たのだと思います。

 

もし、順調な40代であったら、きっとこんなことを継続、習慣化しようとは思わなかったでしょう…

 

無駄な時間を過ごしていたのではなく、自分なりに必死にもがき、365歩のマーチのように3歩進んで2歩下がるような(実際は2歩進んで3歩下がるよう状況でしたが…)ことを繰り返しながらも、前を向いて歩いてきたのだと思います。

※参照‥‥水前寺清子 365歩のマーチ(ワンツーワンツーかなり言ってます。。)

 

楽天的かつ、自己完結的な考え方かもしれませんが、満を持して50歳を迎えることが出来ると思っています。そして、50歳になる2020年は様々な分野での成就がなされると予祝しております。

 

ということで、2020年は素晴らしい年になると信じてます。

 

もちろん、沢山の人たちと一緒に素晴らしい年にできたら最高です!

 

皆様、2020年も何卒よろしくお願い致します!

 

 

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※書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」の研修プログラムである「ドリームマネジメントプログラム」は、日本のライセンシーである”一般財団法人日本アントレプレナー学会”を通じて開催されます。日本アントレプレナー学会を通さず開催される「ドリームマネジメントプログラム」は公認ではなく、内容も保証されておりませんのでご注意ください。

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【佐々木亮輔プロフィール】

長年、美容業界向けのIT事業に携わり、上場企業の関連会社を2社設立し、それぞれ取締役、代表取締役に就任。2014年、「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。同年に日本で最初にドリームマネジメントのセッションを行い、現在まで延べ受講者数は4,000人を超える。

2016年に一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業の日本の責任者となり、ドリームマネジメントのセッションを行いながら、60名以上ファシリテーターの育成を行う。

 

なぜ、離職率400%超えの会社が、応募者が殺到し入社するのが困難になったのか?

皆さん、こんにちは!
ドリームマネージャー佐々木です。

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離職率400%‼

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ドリームマネジメントの起源となっている書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」

1年間で、100人雇ったら400人が辞める会社なんですかね…それだったら、常に採用をし続けないといけないですね。

そんな会社がアメリカにありました。
ジャンコア社という清掃会社です。

あまりにも辞めていく人が多い中、ジャンコア社の経営者トニーはある決断をしました。

ドリームマネージャーを社内に置くことです。

ドリームマネージャーの役割は、社員一人一人の夢を引き出し、その夢を実現するためにはどうしたら良いか?を一緒に考え、サポートすることです。

ある社員は、自分の家が欲しいという夢を持ちます。

単に家が欲しいという夢を一緒に語るのではなく、自分の家を持つためには、いくら貯金が必要で、毎月の支払いはいくら必要かを算出し、収支を見直すところまで踏み込んでいきます。

その社員は自分の家を持つことが出来ました。

その他の社員も夢を持ち、実現していきます。ドリームマネージャーと一緒に、夢を具体化し、行動計画にまで落とし込んでいくのです。

今まで、夢を持てない社員達が夢を持ち始め、夢を実現していったのです。多くの社員達が自分の夢を実現するようになったのです。

ジャンコア社は離職率の高い清掃会社から「社員の夢の実現を応援する会社」へと生まれ変わったのです。

その後、ジャンコア社は離職率は大幅に減り、それどころか、入社するのが困難にさえなりました。ジャンコア社に入ると自分の夢が実現出来るからです。

※実際のジャンコア社の社長のインタビューです。

このジャンコア社の〝奇跡”についてはTEDを通じても語られてます。


John Jantschという人物がTEDに登壇したときの動画です。
※英語なので下記に日本語訳を記載しておきます。

John JantschはDuct Tape Marketingという会社を立上げ、書籍もベストセラーになっており、日本でも「コミットする力、いつもの仕事をスペシャルな冒険に変える http://amzn.to/15QgOk9というような本が出ています。

このプレゼンの中でドリームマネジメントプログラム(http://welovedream.com)についても触れています。以下、内容の抜粋をご紹介しますのでご覧ください
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私はこれまで、多くの経営者と話してきた結果、同じく成功している人であっても、幸せを感じている経営者とそうでない経営者に分かれることがわかった。

その違いは何かというと、幸せな経営者は、より高次の目的を見つけ、その実現のために会社を運営しているということだった。彼らは他人のものさしで成功を計らない。

前に前に、と進もうとするよりも、後ろを振り返って、これまでどれだけのことをやってきたか、どれだけ世界に違いをもたらしてきたかを重視する。

オハイオ州にある清掃サービス会社、ジャンコアは数億円の売り上げを上げ、経営者であるトニーとメリーの夫妻は、成功しているように見えた。しかし、彼らはそうは思っていなかった。

人材の問題を抱えていたからだ。いつも30人くらい人が不足していた。清掃業に就きたい人は少ないし、入社してもすぐに辞めてしまうからだ。彼らは問題を解決するために、ありとあらゆる人事の本を読んだが、結論として導き出したのは、とてもシンプルなことだった。

彼らは社員が住んでいるところから会社まで、シャトルバスを運行しようと考えた。社員が住んでいるところにいって気がついたのは、会社が抱えているのは、人材の問題ではなく、社員が人生の希望や夢を持っていないということだった。
清掃会社で働くことを夢見ている人はいないから…

そこでトニーとメリーは、社員の夢を実現できる会社にしようと考えた。

もし社内に、社員の夢を支援することを目的としている人、ドリームマネージャーがいたら?彼らはそれを実行に移し、いまでは社員数300人、年商12億円以上に成長している。

自分たちを”清掃サービス業”として考えるのではなく、「人々の夢を叶える会社」として考え、その目的にコミットしたのだ。

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社内にドリームマネージャーという専任を置くなんて非常識だ。

まさに「夢物語だ!」

コスト的にも見合わない。

なんて思う方もいますが、ジャンコア社の社長のように社員の夢の実現を願っている経営者はたくさんいるはずです。

しかし、実際は社員の夢を把握していない経営者がほとんどです。

経営者自身の夢を会社の夢として、社員の夢にしているケースが多いのではないでしょうか?

さて…

皆さんの会社では社員一人一人の夢を把握してますか?

社員が成長するためにどんなことをしていますか?

また、どれだけのコストを掛けていますか?

それに対して、人が辞めた時の採用コストはどれくらいですか?


新たに採用した教育コストは?

社員にやりがいを持たせて、社員が辞めない環境をつくるコストと、社員が辞めた時の採用、教育コスト、さらに会社内に与えるダメージなど、一度考えてみても良いかもしれませんね。

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※書籍「ザ・ドリーム・マネジャー」の研修プログラムである「ドリームマネジメントプログラム」は、日本のライセンシーである”一般財団法人日本アントレプレナー学会”を通じて開催されます。日本アントレプレナー学会を通さず開催される「ドリームマネジメントプログラム」は公認ではなく、内容も保証されておりませんのでご注意ください。

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【佐々木亮輔プロフィール】

長年、美容業界向けのIT事業に携わり、上場企業の関連会社を2社設立し、それぞれ取締役、代表取締役に就任。2014年、「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。同年に日本で最初にドリームマネジメントのセッションを行い、現在まで延べ受講者数は4,000人を超える。

2016年に一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業の日本の責任者となり、ドリームマネジメントのセッションを行いながら、60名以上ファシリテーターの育成を行う。