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Top夢対談てっぺん代表大嶋啓介氏「仲間同士で夢を応援したことによって自分の夢も仲間達の夢も実現に向けて加速していった」

ドリームマネジメント夢対談 vol.2
株式会社てっぺん代表 大嶋啓介氏

「仲間同士で夢を応援したことによって自分の夢も仲間達の夢も実現に向けて加速していった」


 



大嶋啓介氏プロフィール

株式会社てっぺん代表取締役。
「可能性に気づけば人生が変わる」をモットーに、人の可能性の伸ばし方を追求するなか、居酒屋「てっぺん」とNPO法人居酒屋甲子園を設立。てっぺんの『本気の朝礼』は日本中で話題となり、数々のメディアに取り上げられる。現在、この朝礼は企業だけではなく、修学旅行で朝礼体験に訪れている中学・高校の部活などでも取り入れられている。また、高校野球の約50校に、チーム強化のためのメンタル研修を行い、そのうちの14校が甲子園出場を果たしている。 現在では、人間力大學や一般社団法人日本朝礼協会を設立するなど、企業講演だけでなく、学校講演を中心に全国で活動している。2018年に出版した「予祝のススメ、前祝いの法則」は発売5ヶ月で8万部を突破し2019年ビジネス書自己啓発部門グランプリを受賞。座右の銘は「大人が輝けば子どもが輝く。子どもが輝けば日本の未来が輝く」


 

ー佐々木
本日は宜しくお願い致します。
まず、はじめにドリームマネジメントを受講したきっかけをお聞きしたいのですが、実は大嶋さんと僕はドリームマネジメントを接点を持つまでは、全く接点がなかったです。そんな中、どうしてドリームマネジメントを受講しようと思ったのでしょうか?

ー大嶋さん
確か、知り合いの何人かがドリームマネジメントを受けていて、その人達からドリームマネジメントがすごくいいと聞いていまして。1年間、定期的に仲間同士で夢を語り合うプログラムらしく、実際に内容を聞いたら「自分も仲間と一緒にドリームマネジメントを受講したい! 」と思い、すぐに受講することに決めました。 

ー佐々木
そうでしたか。ありがとうございます。
大嶋さんいわく「世界を変える12人」を選んでいただき、1年間ドリームマネジメントを受講して頂きました。文字通り、すごく影響力のある方々ばかりで、僕が1年間ファシリテーターを努めさせて頂きましたが、毎回セッションが終わるとかなりぐったりでした(笑)
何か目的を持ってドリームマネジメントを受講して頂いたと思いますが、その目的を教えて頂けないでしょうか?

ー大嶋さん
一緒に受ける仲間達の夢を知って、その夢仲間達と共有し、応援し合いたいというのが一番の目的です。仲間の夢を応援し合うことによって、チーム力を高めたいという想いもありました。あとは、僕自身の夢もあらためて明確にしたいという思いありました。ドリームマネジメントは様々な分野(冒険、物質、人間関係、身体、知性、精神、仕事、お金、趣味、人生の目的)で夢を出していきます。振り返ると、今までは仕事の夢が圧倒的に多かったような気がします。でも、ドリームマネジメントでは様々なカテゴリーで夢を出すように設計されていて、様々な分野で夢を出したことによって、自分の夢の領域を広がったと思います。こんなにも色々な夢があったと気づかされました。自分の夢と可能性が広がっていくことを実感しました。 


ー佐々木
大嶋さんのチームは「異端児チーム」と名付けていましたが、皆さん本当にすごく個性的で魅力溢れる方ばかりでした。
実際に1年間ドリームマネジメントを受講して頂いた感想を教えて頂けますか?


ー大嶋さん
率直な感想として受講してすごく良かったと思っています!
毎回のドリームマネジメントのセッション(計 12 回)で、それぞれの分野で夢を共有するので、夢の領域が広がり、さらに明確になったと思います。今までは仕事の夢、目標などが中心でしたが、その夢も明確になり、さらにプライベートの夢も共有するので、それぞれの分野で夢が明確になったと思います。受講した仲間達の夢を応援できたのもすごくよかったと思います。仲間同士で夢を応援したことによって、自分の夢も仲間達の夢も、実現に向けて加速していきました。夢を実現するためには自分の夢を語ることが出来て、応援し合うことが出来る場所と時間があることがすごく大切だと思います。 


ー佐々木
今回は、「異端児チーム」という大嶋さんの経営者仲間の方々が一緒に受講して頂きましたが、ドリームマネジメントは通常は企業に導入していくプログラムです。実際に大嶋さんが立ち上げた「居酒屋てっぺん」でも店内で夢を語っています。ドリームマネジメントを企業に導入したとしたらどんな効果があるか?、又は企業内で夢を語り合うことによって、どんな効果があるのか教えてください。

 

ー大嶋さん
僕は経営者でもありますが、会社のビジョンを浸透させていくということはとても大事なことです。この必要性を理解している経営者の方も多いと思います。ですが、さらに個人の夢の実現を応援し、その個人の夢をどう会社と繋げていくかということもすごく大事だと思っています。その点でも、ドリームマネジメントの考えはすごく大事だと思います。会社の中で、夢を語り合う文化がつくられて、その夢を社員同士で応援する文化がつくられたとき、社員さん達の会社に対しての満足度も劇的に良くなっていくと思います。そんな会社で働く社員さん達は常にワクワクしているでしょうし、他のどんな会社よりも一体感のある強いチームになると思います。


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【大嶋さんは正真正銘のドリームマネージャー】

今回の対談は電話で行いました。ほぼ毎日講演を行い多忙を極める大嶋さんとアポイントを取るのがなかなか難しかったため、大嶋さんに電話対談のお願いをしたところ快く承諾して頂き、「15分くらいお時間を頂くことになりますが、いつ頃大丈夫でしょうか?」と聞いたところ、「今、大丈夫ですよ!」との返信があり、すぐに対談となりました。

実際に、ドリームマネジメントを通じて大嶋さんと1年間お付き合いさせて感じたことは「この人は本当にすごい人」そして、「めちゃめちゃ器の大きな人」でした。ドリームマネジメントのセッションが始まったばかりの頃、異端児チームの一部の受講者の方から、「ドリームマネジメントを自分達に合うようにアレンジして欲しい」「もっと効果的なプログラムにして欲しい」というご意見を頂きました。そのような不安を抱かせてしまったのはファシリテーターである僕の責任です。

その時、チームのリーダー的な存在である大嶋さんはこんな対応をしました。
僕に対しては、「佐々木さん、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。このままドリームマネジメントを続けてください!宜しくお願いします!」とお詫びのご連絡を頂き、さらに大嶋さんはチームのメンバーにこんなことを言いました。
「ドリームマネジメントは素晴らしいプログラムだ!オレはドリームマネジメントを受講してから沢山夢を実現した!」さらに、「みんなを不安にさせたのは全てオレの責任だ。オレの受講態度が真剣でなかったからみんなを不安にさせてしまった。本当に申し訳ない。これからオレが心入れ替えてドリームマネジメントを受けるから、これからも一緒に受けて欲しい」と。大嶋さんは僕と他の受講者の方々に謝ったのです。

大嶋さんはドリームマネジメントを真剣に受講していましたし、誰よりもドリームマネジメントに期待をしていたと思います。それなのに、そんな大嶋さんは僕にもチームのメンバーにも謝ったのです。それから異端児チームの方々は真剣にドリームマネジメントに向き合ってくれました。異端児チームは大嶋さんを筆頭に本当に素晴らしい方々ばかりで、ファシリテーターである僕自身も沢山の学ぶや気づきを頂きました。

あの時のことは今でもよく覚えています。どんな経緯だったのか、あの時どんな気持ちになったのか、そして、あの時からドリームマネジメントを絶対に日本に広めていくという覚悟を決めました。

今でも、ドリームマネジメントに否定的な意見をもらったり、ドリームジメントを広げている僕に対しても否定的なことを言われることも多々あります。でも、不思議なもので、一度覚悟をしてしまうと、その覚悟をなくすことが難しくなります。どんなことを言われても、僕は僕らしく、ドリームマネジメントを広げていくしか出来ないしですし、そのためにベストを尽くしていくしかないと。

大嶋さんは、沢山の人にこんな覚悟をさせてしまう人なんだと思います。それも自然に。聞けば、大嶋さんと出会って人生が変わった人が沢山いるみたいです。そんなすごい人、大嶋さんと自分を比較したら、きっと自分の器の小ささに嫌気がさしてしまうことでしょう。それほど凄い人です。

大嶋さんは器の大きい(ない??)本当にすごい人です。
他人に対して「こうあるべき」というのが全くない人です。
どんな人でも受け入れて応援してしまう人です。
自分の夢の実現よりも、他人の夢を応援する人です。
大嶋さんは、まさに正真正銘のドリームマネージャーです。

これからも、僕は僕らしくドリームマネジメントを広げていきたいと思います。
もちろん、僕も正真正銘のドリームマネージャーを目指します。

 




 


 

インタビュアー佐々木亮輔
長年、美容業界向けのIT事業に携わり上場企業の関連会社を2社設立し、取締役、代表取締役に就任。2014年「ドリームマネジメント」の日本初の認定ファシリテーターとなる。その後、一般財団法人日本アントレプレナー学会の理事に就任。ドリームマネジメント事業責任者となる。