ずっと一緒に。

ずっと一緒にいる…

 

簡単なようで、とても難しいこと。

 

当たり前なようで、奇跡みたいなこと。

 

出会いは奇跡、別れは必然。

 

僕は常にそう思って、人と付き合うようにしている。

 

決して、別れを前提として人と付き合っていくということではない。

 

別れがきたときに後悔しなくても良いくらいに、人と付き合っていくということ。

 

今まで、沢山の出会いがあり、別れがあった。

 

僕に限らず、誰もが経験すること。

 

後悔しないくらい、一生懸命付き合った人もいるし、そうでない人もいる。

 

後悔しなくても、その分、悲しみ、辛さを伴うこともある。

 

一緒にいる…

 

簡単なようで、とても難しいこと。

 

夢の肯定はその人自身の肯定にも繋がる。

皆さん、こんにちは!

 

ドリームマネジメントファシリテーターの佐々木です。

ドリームマネジメントのセッションでは、お互いの夢を共有し、お互いの夢を応援し合います。

 

お互いの夢を共有し、応援し合うと、どんな効果が出るでしょうか?

 

そうです、お互いを尊重することができるのです。

 

 

夢を語り合うことの出来る環境は、自然とお互いを認め合う環境を作り出します。

 

そんな環境の中で、お互いの夢を語り合うと、お互いを尊重、肯定し合うことができます。

 

お互いの夢を肯定し合えば、その人自身を肯定することになります。

 

常にお互いを肯定し合える組織は相当居心地が良いですし、人間関係のストレスもないですよね。

 

 

では、逆にお互いを認め合えない環境の中だったらどうでしょうか?

 

まず、夢は語り合えないですよね。。というか語り合いたくない(笑)

必ずお互いの夢を否定し合います。

 

それでも、お互いの夢を否定し合う環境をつくったとしましょう。

(かなり空気の悪い環境だと想像できますが、、、汗)

 

そんな環境の中では、お互いの夢の否定が繰り返され、お互を非難し合うことでしょう。

 

否定は夢だけにとどまらず、その人自身を否定することにも繋がるでしょう。

 

こんな組織は居心地が相当悪いですし、人間関係も最悪です。

ストレスだらけの組織です。

 

そんな環境はかなり嫌ですよね。。

 

 

そもそも、そんな環境の中で夢なんていう言葉を口に出す人はいないと思いますが、、汗

 

 

どうせなら夢を語り合う組織を作りたいですよね。

 

しかし、残念なことに夢を語り合う環境がある職場が少ないのが現状です。

(仕事の夢だけではなく、プライベートの夢も語る職場です。)

 

もし、あなたの会社が夢を語らない環境だとしたら

 

それは夢がない社員が多いのではなくて、夢を語り合えない環境なのかもしれません。

 

つまり、自分の夢を否定されるかもしれないという不安を抱えているということです。

 

これは夢だけに限らず、社内のコミュニケーションにも通じることです。

 

「こんなことを言ったら否定されるかも、、」

 

「こんなことを言っても無駄だ、、、」

 

こんな環境の中、仕事をしても決して良い結果は生まれませんし

 

自発的に動く社員は少ないでしょう。

 

夢を肯定すれば、その人自身を認めることになる…

 

夢を否定すれば、その人自身を否定することに繋がります…

 

先ずは、お互いの夢を語り合い、尊重し合うことから初めてみませんか?

 

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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。

 

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